息子と向き合うこと

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先日息子の病院受診日の後から毎日のように家で漢方蒸しというデトックス法をしています。座器の中にコンロを置きその上にぐつぐつと薬草を沸騰させた土瓶をいれ、

穴から出てくる煙を全身に浴びるのです。部屋を閉め切り保温させ裸の上からマントをかぶり汗を出します。30~40分程度座り、その間に丹田呼吸とストレッチをしながら発汗を促進させます。最初は週に3回くらい行っていましたが、今は毎日頑張ろう!ということになり食事の後に必ずやることにしています。息子も自分から進んで準備などを手伝い、体を少しでも良くしたいという気持ちがあるのだと思います。

そして元気のなかった表情も少しずつ、精気を取り戻しつつあるような。悩んで落ち込んでいるのは、あたなだけではないよということは伝えました。思ったように自分の力を発揮できず、自分に自信が持てず、それでも自分の将来へ向かわなければいけないといという現実。子どもから大人へ向かう為にだれでも通る道だと思うのです。その最初の段階は恐くて不安で心細いものなのです。それを和らげる方法はただただ、逃げずにひたすら今と向き合うしかないのです。できなくても机に向かっていれさえすれば、なんとかなるのだと私は、少し気楽に考えているのです。思えば私の中2、中3時代もなんとなく憂鬱で受験の時期は毎日、蕁麻疹に悩まされていた記憶があります。

みんなそれくらいデリケートになるものなのです。みんな同じなのだよと。だた、少し人よりも苦労が多くて不安や心配が強くなっている。それはきっと私が悪かったのだと思います。