昔の私と今の私

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少し私の子どもの頃を振り返って想い出してみました。今の自分の支えになっているもの
やこの先もそこを大切にしたいと思うこと(関わっていこうとすること)はいつか遠い昔の幼い頃にあった環境だったり風景だったりすることが要因にあることに気づきました。今ひたすらと自分と向き合い静かになり自分に戻りまた自分を見つける。。。みたいなこと。それは私が何かを失いそれを取り戻すために始めたことでした。でも気がつくと、そこに行くことが心地がよくてそれが好きでもしかしたら今は楽しさまで感じているのではと思うくらいで、そしてそれは遠い昔、父に連れられてお寺の本堂でお坊さんの読み上げるお径を聴いている幼い私の姿にありました。父は僧侶の名前を持っていて若い時から毎日のように家でも座禅をしてお径を読み上げていました。その後ろで私と兄弟がじっと座っていた記憶があります。子どもなのできっと頭の中はその日の晩御飯のことでいっぱいで早く終わらかなーと思いながら痛い足をくねくねさせて聴いていたんだと思いますが。でも確かに子どもながらに自分と向き合う時間がそこにはあったのです。忘れていました、今日の今日までそんな頃があったことを。それで今の自分のあり方の根源や現実に今あることの背景が浮かんできたのです。少し納得です。人間は小さい頃に慣れ親しんだ実は心地よかった環境というものがどこかにインプットされていて何かをきっかけにしてそれが今の自分を創っている大事な要素となっているのだなーと感じて腑に落ちる私です。

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