アトピー治療方法:遠方の病院へ

 今日は午後から仕事を休み、息子の治療に岐阜の病院まで出かけました。

年末年始で、前回の受診より日にちがあいてしまいましたが、年明けの悪化時よりもだいぶ、落ち着いた状態で先生に診てもらうことになりました。まだ顔に赤みがあることと、皮膚全体にまだまだ乾燥と硬さがあるので、軟膏と漢方蒸しをもっと頻繁に行うよう言われました。漢方蒸しは常に出来るように座器を取り寄せし、漢方を病院で処方してもらいながら自宅で行っています。それでも、薬草を浴びでいる間にストレッチと丹田呼吸法をすることでデトックス効果が上がると言われています。自宅では本人にまだそれを行う気持ちが薄い為、ただ座って汗をかいているだけなのです。少しでも効果を得る為に今日はもう一度、私も一緒に部屋に入り、呼吸法とストレッチを覚えて帰ることにしました。子どもではとても飲みにくい漢方薬も少しは飲みやすい粉薬に換えてもらいもう一度、全てをしっかりやってみようということになりました。先生ももっとよくなるからと念を押してくれました。最後は本人のよくなりたいという強い意志にかかってきます。まだ中学生でその辺が大変なのですが、できるだけ私が毎日の食事と共にサポートしていこうという気持ちでいるのです。今月の終わりにはそこで完治した人の体験談の会があるので、親子で参加の申し込みをして帰ってきました。

実家に娘を迎えに行くと豆まきをしようと娘と両親が待っていてくれました。今日は節分だったのです。豆をまいて鬼を追い出した後は、みんなで母の手作りの恵方巻を東北東に向かって丸かじりしました。この一年の家内安全と家族の健康と幸せを祈願して。